添加物が意外に多いベーコン おすすめの選び方【食育の豆知識】

食品の選び方
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気軽に朝食などに並びやすいベーコンですが、案外添加物が使われていることが多い食品です。

今回は添加物の少ないベーコンの選び方、おすすめのベーコンを紹介していきたいと思います。

HAPPY
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皆さんの生活に少しでも参考になれば嬉しいです!

Nossy
Nossy

上級食育アドバイザー
「のっしー」が解説していきます!

【結論①】身近で買うならJASマークの特級・上級ベーコンを選べ!

JASマークについて

結論1つ目は身近のスーパーなどでも買えるものを紹介していこうと思います。

JASマークのついているベーコンを選ぶと比較的添加物の少ないベーコンが手に入ります。

JASについて

JASとは日本農林規格のことで、農林水産大臣の元でハム・ソーセージ・ベーコンを製造する工場の認証を行うところです。

JASマークのベーコンには3つある。
「標準」「上級」「特級」とあります。
「特級」が一番品質がいいので、買うなら「特級」がおすすめ。

このマークがあれば比較的添加物が少ないベーコンが手に入ります。

おすすめ商品

特級のベーコンをおすすめします。
しかし、特級でも比較的添加物が入っているので、注意が必要です!

【結論②】ネットで買うなら無添加のベーコンを選べ!

よく入っている添加物

添加物としてよく使われているものはいくつかあります。
この添加物が含まれているものは多いので、気をつけましょう。

よく使われている添加物

調味料 うまみを出したり、味を整えたりする
発色剤 ハムやソーセージの色を整える
結着補強剤(リン) 食品同士をくっつける役割
酸化防止剤 酸化を防いで食品を長持ちさせるのに使う

おすすめ商品

「肉、食塩」に関しては大体のベーコンに入っています。
なるべくそれ以上のものが入っていないものがシンプルで望ましいです。
無添加のベーコンを紹介します!

ふるさと納税の無添加ベーコンもありますので、購入してみてください!

注意する添加物・対処法

完全に無添加のベーコンを買うことは日常では難しいかもしれませんので、添加物がある食品を買った時にできる対処法を紹介します。

よくある添加物おさらい

よくある添加物

調味料 うまみを出したり、味を整えたりする
発色剤 ハムやソーセージの色を整える
結着補強剤(リン) 食品同士をくっつける役割
酸化防止剤 酸化を防いで食品を長持ちさせるのに使う

着いている添加物の対処法

この添加物が入っているものを食べないというのも難しいですので、
少しでも添加物を落とす方法を紹介します。

沸騰したお湯の中に1枚ずつ別々に15秒程ふり洗いをすると添加物が少し振り落とされます。

ぜひやってみてください!

まとめ

ベーコンは気軽に買うことのできる、とてもおいしい食品です。
しかし、意外に添加物が多く、食べる上では注意が必要な食品ですので、注意して購入してください!

結論①は 身近で購入する方向けへ

結論②は ネットで購入する方向けへ

BYE BYE!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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