おいしいキャベツの見分け方・保存方法・栄養素【食育の豆知識】

食品の選び方
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食卓にかなりの割合であると言っても良い万能野菜のキャベツ。

美味しいキャベツの見分け方や、キャベツの成分、保存方法などを紹介します!

Nossy
Nossy

上級食育アドバイザー
「のっしー」が解説していきます!

HAPPY
HAPPY

皆さんの生活に少しでも参考になれば嬉しいです!

【選び方】美味しいキャベツの選び方

共通しているポイント

紫色になっているのはポリフェノールなので、悪いものではありません!

共通しているのは色の鮮やかさ、ハリとツヤがポイントです。

カットしてある場合

カットしてるキャベツを購入する方が見分けがしやすいです!

カットしてあるものは、芯の高さが低いほど美味しいキャベツです!

葉の色は鮮やかでハリとツヤがあるものを選びましょう。

丸ごとの場合

丸ごとの場合は、葉の色、重み、芯の大きさで判断しましょう。

葉の色は
鮮やかで、ハリとツヤがあるものを選びましょう。

重みは、
ずっしりしたものを選びましょう。

芯は、
500円硬貨より少し小さいものがおすすめです!

日持ちする保存方法

皆さんどのように保存していますか?

丸ごとは、ポリ袋で乾燥を防ぐ!
カットも乾燥を防ぎ、ラップなどで包みましょう。

キャベツの栄養素

キャベツに主に含まれているのは、

  • ビタミンK
  • 葉酸
  • ビタミンC
  • ビタミンU
  • カリウム
  • 食物繊維

特に胃腸の調子を整える、ビタミンU(キャベジン)は抗潰瘍作用(こうかいようさよう)が含まれていますので、胃潰瘍や十二指腸潰瘍にも有効とされています。

しかし、ビタミンU、Cは水溶性ビタミンなので熱に弱いのが特徴ですので、調理の方法には注意しましょう。

【まとめ】

味噌汁や、サラダにも多用途に使えるキャベツは、万能野菜として家庭に根付いています。

ビタミンC,Uは熱に弱いので、調理には気をつけつつ、潰瘍に効果的なキャベツを美味しく選んで調理することが大切ですね!

BYE BYE!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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