【食育とは?】無添加・美味しい生クリームの選び方!食育の豆知識

食品の選び方
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ケーキやお菓子などでいつもお世話になっている生クリームです。

生クリームって文字通り、クリーム状の物のイメージが強いと思いますが、元々の液体の方の選び方について今回は解説していきます。

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皆さんの生活に少しでも参考になれば嬉しいです!

【結論】純生クリームを選ぼう!

  • 牛乳の脂肪分(乳脂肪分)だけが含まれているもの。
  • 18%以上の脂肪分のもの。(40%以上おすすめ)

これを生クリームと言います。

「ホイップクリーム」は添加物が多いので、生クリームと思って選んではいけません!

しかし、ホイップクリームっていろんな認識があると思いますので、何を選んだらいいのか。何を選んではいけないのか。を解説していきます。

2種類の意味がある「ホイップクリーム」の認識を合わせよう

ホイップクリームは2種類の意味がありますので、そこを解説していきます!

・泡立てる意味の「ホイップクリーム」

・乳脂肪分が含まれていない「ホイップクリーム」

泡立てたホイップ状のクリーム(ホイップクリーム)

文字通りのホイップ状のクリームです。

「泡立てる」という意味の「ホイップ」です!
なので、生クリームであろうと、なかろうと「ホイップクリーム」といいいます。

なので、原材料名に添加物が入っていてもいなくても関係ありません。

純生クリームではない(ホイップクリーム)

泡立てたという意味の「ホイップ」ではなく、

乳脂肪に添加物や植物性油脂などが加えられたものを「ホイップクリーム」といいます。

ホイップクリームってすごく馴染みがありますが、添加物ばっかりのクリームなんです。

特に珈琲にいれるようなコーヒーフレッシュと言われるものは、大体が純生クリームではないホイップクリームです。

その証拠に、コーヒーフレッシュは保存料などの添加物が多く入っており、乳脂肪分が入っていない場合が多いですので、冷蔵保存が不要なことが多いです。

良さは長持ちなところですね。純生クリームは実質1週間くらいしか持ちませんから。

【まとめ】種類別に「クリーム」と記載のある純生クリーム

生クリームを購入する際には、(特に美味しく、安全なものを作る時には)
ぜひいい生クリームを使いましょう!!

条件は以下の通りです。

  • 純生クリームと記載がある。
  • 種類別:「クリーム」と記載のあるもの


それ以外のクリームは純粋な生クリームではないです。
是非口に入れるものなので、質の良いクリームを購入しましょう。

そしてコーヒーフレッシュなどを多用していた人は注意していきましょう!

BYE BYE!!(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

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